2018年5月7日月曜日

【イノベーションフォーラム】2018.6.20 Daniel Ehnes

イノベーションフォーラムのお知らせ 2018年6月20日

論題:
Market Reactions to Downsizing Announcements: The Role of Strategy and Knowledge Intensity”

講演者:
Daniel Ehnes
(Research Assistant, Faculty of Economics and Business Administration,
 Goethe University Frankfurt)

言語:英語

日時:
2018年6月20日 (水) 12:45~14:15

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・第2 IIRラボ
(Room #219) 

幹事:
青島矢一(イノベーション研究センター)

2018年4月25日水曜日

【おしらせ】IIRサマースクール2018

一橋大学イノベーション研究センターでは、8月25日・26日の二日間にわたり、IIRサマースクール2018を開催いたします。



イノベーションが大きな注目を集めるいま、国内外で研究の裾野は大きく広がっています。IIRサマースクールは、研究者のネットワーキングと最新の研究発表の場、若手研究者へのサポートを通じて、イノベーション研究をさらに促進することを目的としています。

■日時:2018年8月25日(土)・26日(日)

■場所:一橋大学佐野書院(東京都国立市中2-17-35)

■参加対象者:大学院でイノベーション研究を考えている学部生(3・4年生)・大学院生(修士・博士)・アーリーキャリアの研究者・シニアの研究者(ただしYoung at Heart!)

以下の通り、募集いたします。ご応募をお待ちしております。

1)イノベーションに関する理論あるいは実証研究の発表者
締切日:2018年7月5日(木)

応募方法:
A4で2枚程度に、(1)ご氏名、(2)ご所属、(3)職位または学年、(4)発表タイトル、(5)概要、(6)日本語セッションと英語セッションのいずれを希望されるかをまとめていただき、Eメールにて下記宛てにご提出ください。

送り先:一橋大学イノベーション研究センター研究支援室
(担当:小貫 onuki★iir.hit-u.ac.jp、★を@に変えて送信して下さい)

※審査結果は、7月12日までにお知らせいたします。
※研究発表をされる方には宿泊費と交通費を支給します(ただし、自宅から通える場合を除く)。
※優れた研究発表には『一橋ビジネスレビュー』での発表にむけてエディターがコミットします。


2)オーディエンスとしての参加

8月20日(月)までに、以下のIIRウェブサイトからお申し込みください。
会場の収容人数の都合により出席者を調整させていただく場合がありますので、
予め御了承ください。

2018年4月23日月曜日

米倉特任教授の『イノベーターたちの日本史』の書評が『世界経済評論』に掲載されました

お知らせ:米倉特任教授の『イノベーターたちの日本史--近代日本の創造的対応』の書評が『世界経済評論』に掲載されました。



☆『世界経済評論』2018年5月/6月号 71頁
 評:小浜裕久氏(静岡県立大学名誉教授)

☆2018年4月8日
『日経ヴェリタス』に、インタビュー「士族ベンチャー勃興の時代に学ぶ」が
 掲載されました。

☆2018年3月26日
 中村伊知哉教授(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)による書評が
 掲載されました。


著者コメントはこちらです。

この本の書評等はこちらです。

2017年『ベスト経済書』ランキングで第5位に輝きました。http://hitotsubashiiir.blogspot.jp/2017/12/5.html

2018年4月20日金曜日

IIRサマースクール2018 オーディエンス申込み

オーディエンスのお申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。

現在の研究テーマの日本語・英語でのご記入が必須となっております。
ご準備の上、ご記入ください。

携帯等はこちらから入力下さい

*(一橋大学の夏季休業期間は8月13日~15日となっております。
この期間はお申込み受付のメールがお送りできませんのでご了承ください)


2018年4月19日木曜日

【イノベーションフォーラム】2018.6.5 花木伸行

イノベーションフォーラムのお知らせ 2018年6月5日

論題:
On the Roots of the Intrinsic Value of Decision Rights: 
 Evidence from France and Japan
 (joint work with Joāo V. Ferreira and Benoît Tarroux)

講演者:
花木伸行(ニース、ソフィアアンティポリス大学、経済経営学部 教授)

日時:
2018年6月5日 (火) 12:40~14:10

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・第2 IIRラボ
(Room #219) 

幹事:
清水 洋(イノベーション研究センター)

2018年4月12日木曜日

軽部教授の『関与と越境――日本企業再生の論理』の書評が『組織科学』に掲載されました

お知らせ:軽部教授の『関与と越境――日本企業再生の論理』(有斐閣, 2017年)が、組織学会の学会誌『組織科学』(第51巻3号,2018年3月20日)の書評欄で取り上げられました。



評者は大阪市立大学の吉村典久先生です。
詳細は以下の通りです。
http://www.hakutou.co.jp/book/b356692.html

『関与と越境――日本企業再生の論理』の詳細は以下のページからご覧いただくことができます。
http://hitotsubashiiir.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html

『書斎の窓』(654号, 2017年11月)にも、近能善範先生(法政大学教授)の書評が
掲載されました。
http://www.yuhikaku.co.jp/static/shosai_mado/html/1711/05.html
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641165007

2018年4月11日水曜日

研究者プロフィール ElSabry, ElHassan

ElSabry, ElHassan(エルサベリ エルハサン) 特任講師

専門:科学技術政策、科学と社会、サイエンス・フィランソロピー
E-mail: elsabry☆iir.hit-u.ac.jp (☆を@に変えてください)
Phone: 042-580-8411
Fax: 042-580-8410

【履歴】
2012年    The American University in Cairo 卒業
2013年      Higher Institute for Islamic Studies, Egypt 修了 
                    (Two-year Graduate Diploma, イスラーム学) 
2014年      The American University in Cairo(修士号取得, 物理学) 
2017年      政策研究大学院大学(博士号取得, 政策研究) 
2017-2018年  政策研究大学院大学  科学技術イノベーション政策プログラム,  
         ポストドクトラル・フェロー 
2018年~         一橋大学イノベーション研究センター  特任講師 


【最近取り組んでいるテーマ】
科学技術政策、科学と社会、サイエンス・フィランソロピー