2017年11月15日水曜日

【お知らせ】第12回一橋ビジネスレビュー・フォーラム

第12回  一橋ビジネスレビュー・フォーラム
「これからの日本の戦い方を問う!~組織はいかに変われるか~」のご案内

日時:2018年1月29日(月) 13:00~17:40(受付開始12:20~)

会場:イイノホール&カンファレンスセンター 
東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F 
    ※東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関駅」 C4出口直結
    ※東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関駅」 B2出口 徒歩5分

※本フォーラムは有料での開催となります。申込方法等は以下のHPをご参照ください。

開催趣旨:
一橋大学イノベーション研究センターは、1997年に日本におけるイノベーション研究のいっそうの振興を図るために設置された専門研究所で、『一橋ビジネスレビュー』はその機関誌であり、日本における数少ない経営学専門誌として大学研究者から一般ビジネスマンにまで広く購読されています。(出版元:東洋経済新報社)本誌では毎年1回重要なトピックを取り上げ、有識者による講演とパネルディスカッションによるフォーラムを開催しております。

毎回ご好評を賜り、おかげさまで12回目を迎えることとなった今回のフォーラムでは、不確実性が高く、技術革新・デジタルの力によって大きく変化するビジネス環境において、今後日本が世界的にも高い競争力を保ち世界をリードしていくために、企業はどのような意識を持ち組織をどう変革をすべきなのか、著名な経営者の方々と有識者・教授陣との白熱討論にて、日本企業の今後の展望を熱く検証致します。


13:00~13:05 主催挨拶(5分間) 

13:05~14:25 特別セッションⅠ(80分間) 
これからの日本の戦い方を問う!~組織は如何に変われるか~
 大西 賢 氏 (日本航空株式会社 取締役会長)
 冨山 和彦 氏 (株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)
 野中 郁次郎 氏 (一橋大学名誉教授 日本学士院会員)

 モデレーター:米倉 誠一郎 氏
  (『一橋ビジネスレビュー』編集委員長/一橋大学イノベーション研究センター
         特任教授/法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授)

14:25~14:40 対談セッション(45分間)
※本セッションでは、
 一橋大学名誉教授 野中 郁次郎 VS 一橋大学イノベーション研究センター 特任
   教授米倉 誠一郎による「Special LIVE 対談!」を予定しております。 

 野中 郁次郎 氏 (一橋大学名誉教授 日本学士院会員)
 米倉 誠一郎 氏 (『一橋ビジネスレビュー』編集委員長/一橋大学イノベーショ
   ン研究センター特任教授/法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科
   教授)

14:40~15:00 コーヒー・ブレイク(20分間) 

15:00~16:10 特別講演(70分間)
 LIXILの大変革!~変わる経営と組織~(仮)
 瀬戸 欣哉 氏
 (株式会社 LIXILグループ  取締役 代表執行役社長 兼 CEO)

 ※本セッションの後半は、
 一橋大学イノベーション研究センター 特任教授 米倉 誠一郎 との「Special LIVE 
   対談!」を予定しております。

16:10~16:20 ブレイク(10分間) 

16:20~17:40 特別セッションⅡ(80分間) 
 IoT/ビジネスと組織の変革~ IoT・デジタルで変わる未来~
 馬場 渉 氏 
 (パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 副本部長
  コーポレートイノベーション担当 パナソニック ノースアメリカ株式会社 
      副社長 ビジネスイノベーション担当)
  
 小塚 裕史 氏 
 (株式会社ベイカレント・コンサルティング 取締役)

 モデレーター:米倉 誠一郎  氏



2017年11月7日火曜日

軽部教授の『関与と越境――日本企業再生の論理』の書評が『書斎の窓』に掲載されました

お知らせ:軽部教授の『関与と越境――日本企業再生の論理』の書評が『書斎の窓』に掲載されました。
評者は法政大学の近能善範先生です。
以下のHPからご覧いただくことができます。

【イノベーションフォーラム】2017.12.27 清水たくみ

イノベーションフォーラムのお知らせ 2017年12月27日
論題:
"Coordinating collective framing processes with heterogeneous
 actors in technology standard development: A Topic Modeling Approach"

講演者 :
 清水たくみ
(Ph.D Candidate, Desautels Faculty of Management, McGill University)

言語:英語

日時:
2017年12月27日(水) 12:40~14:10

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・第2 IIRラボ

幹事:
清水 洋(イノベーション研究センター)

2017年11月1日水曜日

【受賞】青島教授が研究・イノベーション学会より学会賞を受賞

10月28日から29日まで、京都大学にて「研究イノベーション学会 第32回年次学術大会」が開催され、青島矢一教授が「学会賞」を受賞しました。NEDOからご提供いただいたデータを分析し、研究と政策双方に貢献したその研究上の功績を讃えられ、共同研究者の松嶋一成准教授(徳島大学)、NEDOと共に学会賞を受賞しました。昨年度の江藤学教授に続く、2年連続の受賞となりました。

研究・イノベーション学会のHPはこちらです。
http://jsrpim.jp/wp/?page_id=648

2017年10月27日金曜日

『イノベーション・マネジメント入門』の第二版が刊行されました。


『イノベーション・マネジメント入門』の第二版が刊行されました。2001年に出版した第一版の全面的な改訂版で、かなりの部分が書き下ろしとなっており、新たな書籍といっても過言ではありません。

今回、全面的な改訂に至ったのは、2001年から現在までに起きたさまざまな環境の変化や学問の発展を反映して、より現実に即した役立つテキストブックが求められるようになったからです。本書では、以下の点を大幅に強化し、前書と比較して強みとなっています。

第一には、イノベーション研究やイノベーション・マネジメントの全体像が、より体系的に理解できるように工夫しました。

第二に、前書が出版された2001年から現在までにわれわれが経験した、イノベーションを取り巻く重要な環境変化を新たに取り込んで再構成しました。

本書が対象としている読者層は幅広く、経営や経済を勉強している学生、企業でイノベーション・マネジメントを担当する実務家、官庁など公的機関の政策立案担当者等にとって、直接的に役立つでしょう。また、社会にとってイノベーションの重要性が高まるなか、イノベーション・マネジメントに直接関与しない人にとっても、その基本を理解することの必要性は増しており、その点でも本書は最適なテキストになっています。

[目 次]
第1章:イノベーション・マネジメントとは

[第Ⅰ部] イノベーションの全体像
第2章:イノベーションの歴史
第3章:イノベーションと企業の栄枯盛衰
第4章:産業とイノベーション
第5章:イノベーションの測定

[第Ⅱ部] イノベーション創出プロセス
第6章:イノベーションとアントレプレナーシップ
第7章:イノベーションを実現する資源動員と知識創造
第8章:新製品開発のマネジメント
第9章:イノベーションと企業戦略
第10章:イノベーションと企業間システム

[第Ⅲ部] イノベーションと経済政策
第11章:イノベーションと政策・制度
第12章:科学技術イノベーション政策
第13章:イノベーション創出のための知的財産権制度
第14章:イノベーション創出のための知的財産権マネジメント
第15章:イノベーションと規制・制度
第16章:イノベーションと経済成長

以下は日本経済新聞社のHPに掲載されている紹介文です。

【おすすめポイント】
イノベーションは経済の成長に欠かせないものですが、それをいかに育て、実用化するかはマネジメントの中でも最も難易度が高いテーマです。本書は、イノベーションを正面から解説した、網羅的なテキストとして高く評価され、累計1万8500部に達したロングセラーテキスト『イノベーション・マネジメント入門』(2001年刊)の全面改訂版です。
 前著刊行以後、IT化、グローバル化のインパクトは大きく、開発、生産、流通などの前提となる常識の変化は無視できません。本書はこれらの環境変化を踏まえ、読者・教員から寄せられてきた要望に応え、イノベーションの計測、特許制度・知財との関係、経済成長に与えるインパクトなどを章として取り上げます。

http://www.nikkeibook.com/book_detail/13474/

2017年10月10日火曜日

2016年度版 アニュアルレポートを発行いたしました

2016年度版 アニュアルレポートを発行いたしました
センターの概要、一年間の研究教育活動、研究業績等をとりまとめましたので、是非ご覧ください。
PDFはこちらのページよりダウンロードできます。


目次

はじめに
イノベーション研究センターについて
1. 研究活動
 1) イノベーション研究フォーラム
 2) 共同研究プロジェクト
 3) 国際シンポジウム等

2. 研究員
 1) 専任研究員
 2) 兼任研究員
 3) 外国人研究員(客員)

3. 教育活動
 1) 講義
 2) イノベーションマネジメント・政策プログラム

4. 研究成果および刊行物
 1) 一橋ビジネスレビュー
 2) ワーキングペーパー

編集・発行 一橋大学イノベーション研究センター

2017年10月4日水曜日

【イノベーションフォーラム】2017.10.25 Evan W. Lauteria

イノベーションフォーラムのお知らせ 2017年10月25日

論題:
"The Cultural Foundations of Institutional Divergence: A Study of Nintendo and SEGA’s ‘Console Wars'"

講演者 :
Evan W. Lauteria
(PhD Student, University of California Davis)

言語:英語

日時:
2017年10月25日(水) 12:40~14:10

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター2階・センター長室 

幹事:
清水 洋(イノベーション研究センター)