2012年10月31日水曜日

【イノベーションフォーラム】2012年11月14日 Dr.Luca Zan


【イノベーションフォーラム】2012年11月14日 Dr.Luca Zan


こちらのフォーラムはゲストの都合によりキャンセルとなりました。



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テーマ:
"Doing Research on the Management of Cultural Heritage in China "
講演者 :
Luca Zan 
(Economia Aziendale, University of Bologna, Italy)
日時: 
2012年11月14日(水) 18時~

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 清水 洋

2012年10月23日火曜日

【NEWS】南ア・プレトリア大学GIBSのMBA学生が一橋大学を訪問

【NEWS】南ア・プレトリア大学GIBSのMBA学生が一橋大学を訪問



10月18日に南ア・プレトリア大学GIBSのMBA学生が一橋大学を訪れました。

彼らは日本人気が凋落する中、しかも放射能汚染も気になる中、わざわざ日本を選んで訪問してくれたのです。昨日は、GMOの熊谷正寿さん、GREEの田中良和さんの計らいで両社を訪問の後、森ビル見学もしました。こうした新しい日本企業の躍進に彼らは感動していました。日本はもはやソニーやトヨタだけじゃないんだと実感していました。

今日は、僕の授業に参加した後、国立に近いブリヂストンのR&Dセンターに行きました。ブリヂストンは買収したFirestoneが南アに工場を持っていたため、南アでは有名なのです。さらに、明日は仙台復興見学にまで行ってくれるのです。

 さて、来月は日本企業を連れて南アを訪問するのですが、結局8社程度しか集まりませんでした。皆さん口では「アフリカは大事」といいますが、いざ行くとなるとほとんど尻込みです。軽はずみで軽率な経営者が少なくなりました。この好奇心の衰えこそ日本の終わりです。行かなきゃ分からないのに。アフリカをはじめとして多くに新興国は日本の経験を必要としています。とくに、経済発展と地球環境保全をどう両立するのかは、彼らだけではなく僕たちの問題でもあるのです。BOPは単なる巨大マーケットではなく、地球の未来が詰まっているのです。

(米倉誠一郎)

2012年10月22日月曜日

【研究会】第12回企業動学研究会2012.10.25

【研究会】第12回企業動学研究会2012.10.25 



日 時: 2012年10月25日(木) 16:00-18:00


場 所: 一橋大学磯野研究館3階小集会室

報告者: 高木真吾氏(北海道大学)
      細江宣裕氏(政策研究大学院大学)


論 題: 「電力小売市場の非対称入札モデルに関する構造推定」

幹事: 一橋大学イノベーション研究センター 楡井誠

【イノベーションフォーラム】2012年11月16日 神門 善久先生

【イノベーションフォーラム】2012年11月16日 神門 善久先生


イノベーションフォーラムのお知らせ 2012年11月16日

(産業労働ワークショップ共催)



テーマ:
 「農業における技能の形成と継承」(仮題)

講演者 :
神門 善久
(明治学院大学経済学部 教授)
日時: 
2012年11月16日(金)16時30分~17時30分

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 長岡貞男

2012年10月17日水曜日

【workshop報告】Research workshop on "IPRs and standard for innovation: Institutional design"2012.10.16

【workshop報告】Research workshop on "IPRs and standard for innovation: Institutional design"2012.10.16

下記要領にて、本ワークショップは開催されました。
ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

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日時:2012年10月16日(火)9:20~13:00
場所:一橋大学東キャンパス 第三研究館 3階 研究会議室・共用会議室

Organized by  “Science of Science, Technology and Innovation Policy Program”
(Institute of Innovation Research),  Research Institute for Policies on Pension and
Aging (Institute of Economic Research) and Research Project on
Evolution of Standards
共催: 「科学技術イノベーション政策の科学プログラム」、年金シニアプラン総合
機構 (経済研究所)、「標準と技術のライフサイクル、世代交代と周辺課題」

報告者:
Stuart Graham (Chief Economist of the USPTO), Yoshiyuki Tamura (Professor, Hokkaido University),
Reiko Aoki (Professor, Hitotsubashi University), Naotoshi Tsukada (Researcher, RIETI) and Sadao Nagaoka (Professor, Hitotsubashi University)
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当日の会場の様子


Dr. Stuart Graham


Professor Nagaoka (Hitotsubashi University)
Professor Tamura (Hokkaido University)
Professor Aoki (Hitotsubashi University)


Dr.Tsukada


【研究会】第1回「イノベーションと経済成長」(JSTプロジェクト説明会)

【研究会】第1回「イノベーションと経済成長」(JSTプロジェクト説明会)



日時: 10月29日(月) 12:30~14:00 (ランチ持ち込み可)



場所: 一橋大学イノベーション研究センター2階 会議室


内容: JST新規プロジェクト「科学技術イノベーション政策の経済成長分析・評
価」に関する説明会です。主として大学院生や若手研究者を対象としますが、その
他、関心のある研究者の参加も歓迎します。

幹事 一橋大学イノベーション研究センター 楡井・赤池

2012年10月15日月曜日

Third Asia-Pacific Innovation Conference



Seoul National Universityにおいて2012年10月13-14日に開催されたThird Asia-Pacific Innovation Conferenceでイノベーション研究センターから、5名(長岡、楡井、清水、原、西村)が参加しました。
合計で6本の報告数は、最多でした。


それぞれの発表のタイトルは、
長岡

  • Discovery Process in Science: Findings from the US and Japan Scientists Survey, Sadao Nagaoka, Hitotsubashi University
  • Does the Outsourcing of Prior Art Search Increase the Efficiency of Patent Examination Process? Isamu Yamauchi*, The University of Melbourne and Sadao Nagaoka, Hitotsubashi University


楡井・清水

  • Management of Science, Serendipity, and Research Performance: Evidence from Scientists’ Survey in the US and Japan, Kota Murayama*, Makoto Nirei, and Hiroshi Shimizu, Hitotsubashi University


清水

  • Does Collaboration Accelerate R&D? Evidence from a Data-Set, 1955-2012, Hiroshi Shimizu*, Hitotsubashi University and Yusuke Hoshino, Musashino University


西村

  • Knowledge and Rent Spillovers Through Government-Sponsored R&D Consortia, Junichi Nishimura* and Hiroyuki Okamuro*, Hitotsubashi University




  • Continuous and Discontinuous Collaboration in Technological Development: Knowledge Flow Analysis for Disruptive Pharmaceutical Innovation, Yasushi Hara, Hitotsubashi University








【シンポジウム】一橋大学イノベーション研究センター・研究・技術計画学会共催 公開シンポジウム 2012.10.27


一橋大学イノベーション研究センター・研究・技術計画学会共催 公開シンポジウム


「日本の競争力強化のためのイノベーションの実現に向けて-産学官の協力とイノベーション研究の今後-」

こちらのシンポジウムは盛会のうちに開催を終了いたしました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。




1.日時:10月27日(土) 15:15~18:15

2.場所:一橋大学国立キャンパス 西本館 31番教室

3.趣旨:日本の競争力を強化しつつ雇用を確保し、豊かな社会を実現するためには、国のイノベーション・システムにおいて、産学官がそれぞれの役割を果たし、適切な協力関係を構築することが不可欠である。企業経営や公共政策を担う実務家と研究者に何が期待されるのか、これらを繋ぐプラットフォームとしてイノベーション研究は何ができるのかについて議論を深める。

4.プログラム:

基調講演 平澤泠 (財)未来工学研究所理事長、東京大学名誉教授
「科学技術イノベーション政策の研究:政府の競争力強化への寄与」

基調講演 米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授
 「日本の競争力の強化のために:経営学・歴史学の視点から」

 司会:浅井政美 一橋大学イノベーション研究センター特任講師


パネルディスカッション
  磯谷桂介  文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官
  進藤秀夫  (独)産業技術総合研究所企画本部副本部長
  鈴木浩   日本経済大学大学院教授、メタエンジニアリング研究所長、
                    元三菱電機株式会社役員技監、元GEエナジー技監
  長岡貞男  一橋大学イノベーション研究センター教授
  平澤泠    (財)未来工学研究所理事長、東京大学名誉教授
  米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授
                         (50音順)
 モデレーター:赤池伸一 一橋大学イノベーション研究センター教授

5.登録
 一橋大学イノベーション研究センター研究支援室 chosa@iir.hit-u.ac.jp 10月26日正午まで
 (研究・技術計画学会会員は登録不要です。)

6.幹事
 一橋大学イノベーション研究センター教授 研究技術計画学会第27回年次学術大会実行委員長
 赤池伸一

2012年10月4日木曜日

イノベーションフォーラム2012年10月10日戴暁芙先生 


イノベーションフォーラムのお知らせ 2012年10月10日



テーマ:
 「中国の “土地財政”の役割と問題点について」

報告者 :
戴 暁芙
(一橋大学イノベーション研究センター 客員准教授
/復旦大学日本研究センター 副教授)
日時: 
2012年10月10日(火)16時30分~17時30分

開催場所:

一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

2012年10月2日火曜日

Research workshop on "IPRs and standard for innovation: Institutional design"

Research workshop on "IPRs and standard for innovation: Institutional design"



日時:2012年10月16日(火)9:20~13:00
場所:一橋大学東キャンパス 第三研究館 3階 研究会議室・共用会議室

Organized by  “Science of Science, Technology and Innovation Policy Program”
(Institute of Innovation Research),  Research Institute for Policies on Pension and
Aging (Institute of Economic Research) and Research Project on
Evolution of Standards
共催: 「科学技術イノベーション政策の科学プログラム」、年金シニアプラン総合
機構 (経済研究所)、「標準と技術のライフサイクル、世代交代と周辺課題」

報告者:
Stuart Graham (Chief Economist of the USPTO), Yoshiyuki Tamura (Professor, Hokkaido University),
Reiko Aoki (Professor, Hitotsubashi University), Naotoshi Tsukada (Researcher, RIETI) and Sadao Nagaoka (Professor, Hitotsubashi University)

幹事:長岡貞男(一橋大学イノベーション研究センター)

備考:参加を希望されます方は、10月11日(木)までに、
    (1) ご氏名
   (2) ご所属
      (3) 職名(学生の場合は学年)
      (4) ご連絡先
        を chosa@iir.hit-u.ac.jp宛 てにお送りください。

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プログラム 詳細  pdf版は こちら

Research workshop on "IPRs and standard for innovation Institutional design"

Date:  October 16th,  2012, from 9: 20 am to 1:00 pm
Venue:  International Conference Room, Third floor,  (一橋大学東キャンパスの第三研究館3階研究会議室・共用会議室 (Faculty Building 3, Hitotsubashi University), No. 40 in http://www.hit-u.ac.jp/eng/about/direction/guide/campus/e-campus/index.html)

Organized by “Science of Science, Technology and Innovation Policy Program”
(Institute of Innovation Research),  Research Institute for Policies on

Pension (Institute of Economic Research) and Aging and Research Project on
Evolution of Standards)
 
Provisional Program
1st session on Standard and Collaboration
9: 20 am to 11:20 am    (25 minutes presentations and 15 minutes Q&A)
Chair: Sadao Nagaoka   Professor, Hitotsubashi University
“Entrepreneurship, intellectual property, and platform technologies”, 
Stuart Graham, Chief Economist of the USPTO
“Patent Law Design in the 'Open Innovation' Era”
     Yoshiyuki Tamura, Professor, Hokkaido University
“Coalition formation through a patent pool for standard”,
 Reiko Aoki, Professor, Hitotsubashi University

11:20 am to 11:40  am     Coffee Break

2nd session on Patent system
11:40am to 13:00 pm  (25 minutes presentations and 15 minutes Q&A)
Chair: Stuart Graham, Chief Economist of the USPTO
“Continuing applications and quality of inventions”
    Naotoshi Tsukada, Researcher, RIETI
“Third party participations in patent examination”
  Sadao Nagaoka, Professor, Hitotsubashi University