2013年2月21日木曜日

【シンポジウム】イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究シンポジウム:半導体及びバイオ・医薬品産業からの知見 2013.03.15


イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究シンポジウム:
半導体及びバイオ・医薬品産業からの知見


こちらのシンポジウムは盛会のうちに開催を終了いたしました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。




日時:2013年3月15日(金)9:20~18:30 (同時通訳付き)(開場 9:00から) 

場所:コンファレンススクエアM+ 「サクセス」,(〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル1F, http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access.html)


主催:一橋大学イノベーション研究センター

共催:文部科学省科学技術政策研究所、バイオインダストリー協会、
         日本製薬工業協会、科学技術振興機構
後援:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO, 見込み)



ワークショップの目的:

一橋大学イノベーション研究センターの「イノベーション過程の産学官連携研究プログラム」において進めている研究の中で、半導体及びバイオ・医薬品産業分野を中心とした研究プロジェクトの研究成果を発表し、日本のイノベーション力を強化するための経営や政策のあり方の議論を行います。本プログラムは、科学研究費補助金基盤研究S(「産学官連携によるイノベーション過程の研究」)および基盤A(「サイエンスにおける知識生産プロセスとイノベーション創出の研究」)、並びに科学技術振興機構の「政策のための科学」 (『イノベーションの科学的源泉』) からの支援を受けています。 


参加申し込み方法:

参加を希望される方は、Eメールの場合は、sympo201303@iir.hit-u.ac.jp宛てに、
ご氏名、ご所属、参加時間帯(全日、午前、午後)、をお送り下さい。

お申込み期限 : 3月14日(木)

プログラム 

9:20  開会の挨拶:一橋大学イノベーション研究センター長 延岡 健太郎

セッション 1 半導体R&Dシステムの急速なグローバル化とイノベーション
司会: 龜山 雅臣(一橋大学イノベーション研究センター・客員研究員/日本半導体製造装置協会)
9:30~10:30  基調講演(1): “The Increasing Role of Globalized R&D Consortia in the Semiconductor Industry: The Role of International Sematech(仮題)”
 Dr. Jammy, Raj (International Sematech, Vice President of Materials and Emerging Technologies)
10:30~11:10  “The Changing Potentiality of Japanese Semiconductor R&D System: Social Network Analysis of High-k/Metal Gate R&D Activities” 
 中馬 宏之(一橋大学イノベーション研究センター・教授)


11:10~11:40
コメントと意見交換: 有門 経敏(東京エレクトロン株式会社開発企画室・フェロー )

11:40~12:00 コーヒーブレーク

セッション 2  グローバル化する科学者
12:00~12:50  基調講演(2):“Mobile Scientists and International Network: Insights from GloScience Project,”  
司会:青木玲子(一橋大学経済研究所・教授、総合科学技術会議議員) 
Giuseppe Scellato, Assistant Professor of Politecnico di Torino
12:50~13:10 コメント 伊神 正貫(文部科学省 科学技術政策研究所・主任研究官)  

セッション 3  日本発の革新的医薬とバイオスタートアップの源泉研究からの知見
14:00~15:00  基調講演(3):「日本発の抗体医薬アクテムラの誕生」
司会:長岡 貞男(一橋大学イノベーション研究センター・教授)
大杉 義征(一橋大学イノベーション研究センター・特任教授) 

15:00~16:30 「日本の革新的医薬の源泉:10の事例研究からの中間報告」 
司会:赤池 伸一(一橋大学イノベーション研究センター・教授)
革新的医薬とその研究開発の特徴 
南雲 明(日本製薬工業協会医薬産業政策研究所・主任研究員) 
源田 浩一(日本製薬工業協会医薬産業政策研究所・主任研究員)
革新的医薬の科学的源泉  長岡 貞男(一橋大学イノベーション研究センター・教授)
革新的医薬の知財と競争  河部 秀男(バイオインダストリー協会・部長)

16:30~17:10  コメントと意見交換
                        中村健太(神戸大学大学院経済学研究科・准教授)

17:10~17:30  コーヒー・ブレーク 
  
17:30~18:10 「日本のバイオスタートアップの科学的な源泉」 
司会: 伊地知 寛博(成城大学社会イノベーション学部・教授)
発表者:本庄 裕司(中央大学商学部・教授)
18:10~18:30   コメントと意見交換:松田一敬(合同会社SARR・業務執行社員)



【シンポジウム申し込み】イノベーションプロセスに関する産学官連携研究シンポジウム


「イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究シンポジウム:半導体及びバイオ・医薬品産業からの知見」お申し込みフォーム 



日時:2013年3月15日(金)9:20~18:30 (同時通訳付き)(開場 9:00から) 
会場:コンファレンススクエアM+ 「サクセス」,(〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2
   三菱ビル1F, http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access.html)
主催:一橋大学イノベーション研究センター
共催:文部科学省科学技術政策研究所、科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)、日本製薬工業協会、バイオインダストリー協会
後援:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)


メールでのお申し込みは、こちらにお願いいたします。
一橋大学イノベーション研究センターシンポジウム受付メールアドレス
    sympo201303@iir.hit-u.ac.jp
 
お申込み期限 : 3月14日(木)  (期限延長いたしました)

フォームでのお申し込みは終了いたしました。



2013年2月5日火曜日

【イノベーションフォーラム】2013年3月13日 Giuseppe Scellato氏


イノベーションフォーラムのお知らせ 2013年3月13日



テーマ:
““Mover's Advantage and US attractiveness for young scholars”" (based on NBER WP 18577)

講演者 :
Giuseppe Scellato 氏 (Assistant Professor, Politecnico di Torino) 

日時: 
2013年3月13日(水) 11:45~13:15
(昼食は各自ご用意ください。)


開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 長岡貞男

【イノベーションフォーラム】2013年3月6日 Keun Lee氏


イノベーションフォーラムのお知らせ 2013年3月6日




テーマ:
“Knowledge, Path-creation and economic catch-up: Schumpeterian Recipe to Escape the middle income trap." (based on a forthcoming book from Cambridge University)

講演者 :
Keun Lee先生 (Professor, Seoul National University) , Visiting Professor of the IIR

日時: 
2013年3月6日(水) 10:30~12:00  16:30~18:00
(開始時間が変更になりました)

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 長岡貞男