2015年2月24日火曜日

【イノベーションフォーラム】2015.4.22 三橋 平

イノベーションフォーラムのお知らせ 2015年4月22日



テーマ:
"Collective Responses to Alerts from Corporations"

講演者 :
 三橋 平(慶応義塾大学商学部 教授)

日時:
2015年4月22日(水) 10:30~12:00

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 軽部大

2015年2月13日金曜日

【イノベーションフォーラム】2015年2月24日 須山孝行

イノベーションフォーラムのお知らせ 2015年2月24日


テーマ:
「北九州スマートコミュニティ創造事業の成果について」

講演者 :
 須山孝行 (北九州市環境局 環境未来都市推進室 スマートコミュニティ担当係長)

日時:
2015年2月24日(火) 12:15~13:45(昼食持ち込み可)

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 青島 矢一

2015年2月12日木曜日

フォーラム 2015年度

これまでのフォーラム一覧 2015年度

イノベーション研究に関する研究会を、他大学の研究者、企業人、官界人らを交えて、月1回のペースで行なっています。

2016.3.23
西口 敏宏  (一橋大学イノベーション研究センター 教授)
「社会ネットワーク実証研究の諸問題」

2016.3.16
Dumisani Magadlela
(イノベーション研究センター 客員准教授 、
Programme Manager, Pan African Capacity Building Programme,
Development Bank of Southern Africa)
“You Cannot Teach a Lion to Roar: African Skills Development and
Capacity Building: Challenging Old Paradigms While Grabbing New
Opportunities” 

2016.3.10
上村雅之(立命館大学教授)
「日本のビデオゲーム専用機の概略史」

2016.2.24
吉岡(小林)徹  (イノベーション研究センター 特任講師)
「技術イノベーターとしてのデザイナー」

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2016.2.8
三橋 平(慶応義塾大学商学部 教授)
“Missing Contenders: Competitive Asymmetry and Organizational Inattentiveness to Potential Competitive Threats” 

2016.2.3 
Jiangyun Wan
(Adjunct Assistant Professor, Institute of Innovation Research, Hitotsubashi University)
“Brand Loyalty and Generic Competition”

2016.1.27
紺野 由希子  (一橋大学イノベーション研究センター 特任助教)
「経営事項審査データを用いた建設企業の分析」

2015.11.25
秋池 篤     (東北学院大学経営学部 助教)
勝又 壮太郎 (大阪大学大学院経済学研究科 准教授)
「消費者から見たデザインの新奇性の意味」

2015.11.25
Nabil Abou Lebdi (University of Luxembourg)
“Radical Innovation - A domain of SMEs? A novel test of the Schumpeterian Hypothesis”

2015.11.4
Matthias Kipping (Schulich School of Business, York University)
“The Rise of Management Power: Business Schools, Consultants, Media”


2015.10.21
牧 兼充 (スタンフォード大学アジア太平洋研究所リサーチアソシエイト)
“Inventor Involvement in the Success of University-Based Startups”

2015.7.16
 Peter Ping Li (Asia Research Center, Copenhagen Business School)
“The second-home strategy for international strategic entrepreneurship”

2015.7.15
花木伸行 (Aix-Marseille University)
“Cognitive Ability and Strategic Uncertainty in an Experimental Asset Market”

2015.6.24
 Kanchan Joshi (Data Scientist, Uhuru Corporation)
“A Study of Resource Constrained Project Scheduling Problems
with Preemption and Learning”

2015.4.28
産業・労働ワークショップ/イノベーション・フォーラム (共催)
大山 睦 (イノベーション研究センター 准教授)
“Acquisitions, Productivity, and Profitability:
  Evidence from the Japanese Cotton Spinning Industry”

2015.4.22
Ilir Haxhi(アムステルダム大学アムステルダム経営大学院・准教授)
“Patent Enforcement under Strong Intellectual Property Rights:
The Liability of Foreignness in US Patent Litigation”

2015.4.22
三橋 平(慶応義塾大学商学部 教授)
“Collective Responses to Alerts from Corporations”

2015.4.15
閔廷媛(Min, Jungwon)
(九州大学経済学研究院・講師)
“Sensitivity of Alliance Termination to Pre-Alliance Formation
Conditions: Expectation Effects of Alliance Partners”

2015.4.8
水野 由香里(西武文理大学 准教授)
「中小企業のイノベーション・マネジメント」


■本件についてのお問い合わせ先
 一橋大学イノベーション研究センター
 Phone:042ー580-8422、8423 Fax:042-580-8410

【イノベーションフォーラム】2015.4.15 閔廷媛

イノベーションフォーラムのお知らせ 2015年4月15日


テーマ:
"Sensitivity of Alliance Termination to Pre-Alliance Formation
Conditions: Expectation Effects of Alliance Partners"

講演者 :
 閔廷媛(Min, Jungwon)
(九州大学経済学研究院・講師)

日時:
2015年4月15日(水) 17:00~18:30 

開催場所:
一橋大学イノベーション研究センター 2階 会議室

幹事: イノベーション研究センター 軽部大

2015年2月8日日曜日

科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム 平成26年度プログラム全体会議にて研究発表を行いました


2015年2月7日および8日、クロスウェーブ府中にて JST 社会技術研究開発センター「科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム」プログラム全体会議が開催されました。

イノベーション研究センターからは、以下のメンバーが参加し研究プロジェクトの進捗状況について報告を行いました。



・H23採択「イノベーションの科学的源泉とその経済効果」 (研究代表者: 長岡貞男IIR教授)
  • 原泰史: IIR 特任助手(代理)
・H24採択「科学技術イノベーション政策の経済成長分析・評価」 (研究代表者: 楡井誠IIR教授)
  • 楡井誠: IIR 教授
  • 青木周平: 一橋大学経済学研究科 講師
  • 外木暁幸: 一橋大学経済研究所 特任講師
  • 木村めぐみ: IIR 特任講師
  • 田村正興 : IIR 特任助手
  • 田村龍一: IIR 特任助手
・H26採択「国際特許出願・審査過程と関連した審査品質ベンチマークの開発」 (研究代表者: 和田哲夫 学習院大学経済学部経営学科教授)
  • 岡田吉美: IIR 教授


楡井教授による「科学技術イノベーション政策の経済成長分析・評価」 発表

「科学技術イノベーション政策の経済成長分析・評価」
ポスター発表

「国際特許出願・審査過程と関連した審査品質ベンチマークの開発」
ポスター発表


「イノベーションの科学的源泉とその経済効果」
ポスター発表


2015年2月6日金曜日

【シンポジウム】医薬バイオ産業イノベーション2015.3.19

シンポジューム   医薬バイオ産業イノベーション:革新力強化への課題
JSTプロジェクト(「イノベーションの科学的源泉とその経済効果の研究」)からの示唆

当シンポジュームは盛会のうちに開催されました。
たくさんのご参加ありがとうございました。


開催趣旨
医薬産業は、新薬の創出によって日本及び世界の人々の、寿命の延長を初めとする健康の増進に大きく貢献した。日本の医薬産業も、「創薬」産業としての歴史は比較的新しいが、1970年代から1990年代にかけて、米国、英国に次いで革新的な新薬の創出に貢献してきた。医薬産業の発展とサイエンスの発展とのつながりは近年急速に強まっており、それが米国の医薬産業の近年の競争力向上の大きな要因をなしていると考えられる。日本においても、サイエンスをイノベーションに取り込む能力強化と両者の多様な相互促進のメカニズムの形成が、医療産業のイノベーションに非常に重要となっている。

こうした新しい環境下でのイノベーションのあり方を検討していく上では、日本の製薬産業やバイオスタートアップが如何にサイエンスを活用しているのか、また、どのような困難に直面しているのか、更に政策や制度の影響を、客観的データを収集・構築し、検証していくことが非常に重要である。こうした問題意識から、科学技術振興機構からの支援を受けて実施した「イノベーションの科学的源泉とその経済効果の研究」プロジェクトの成果を、シンポジューム「医薬バイオ産業イノベーション:革新力強化への課題 」(3月19日(木)、一橋講堂 (中会議場))において報告する(プログラムは下記の通り)。

本研究プロジェクトでは、日本が生んだ11の革新的医薬の包括的事例研究、日本で進行中あるいは中止された新薬の研究開発プロジェクトのサーベイ、日本のバイオスタートアップ企業へのサーベイやその資金調達のデータの分析、技術分野全般をカバーする発明者へのサーベイ、疾患毎の医薬投与実績に基づいた死亡年齢等の動向分析などによる研究を進めてきた。一橋大学(イノベーション研究センター)、日本製薬工業協会医薬産業政策研究所、バイオインダストリー協会、経済産業研究所が協力して、研究を推進した。
 
主催: 
     一橋大学イノベーション研究センター
共催:
  科学技術振興機構社会技術研究開発センター  
  日本製薬工業協会医薬産業政策研究所、
    バイオインダストリー協会、
   
日時:    3月19日(木) 午前9時半から
開催場所: 一橋講堂 (中会議場1・2)
  〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階 
  交通案内: http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf

申し込み: 
(お申し込みは3月18日 9時を締め切りとさせていただきます)
当シンポジウムの参加は無料です。

メールからのお申し込みは(sympo201503JST@iir.hit-u.ac.jp)に、
「3月19日開催シンポジウム-医薬バイオ産業イノベーション 申込」とし、
ご氏名とご所属、及び参加時間帯(全セッション、午前のみ、午後にみ)を記入の上、お申し込み下さい。


プログラム
9:00 開場

9:30  セッション1 
   イノベーションの科学的な源泉と知識の波及効果:知識フローの把握 
  司会  岡室 博之、 一橋大学経済学研究科 教授   (20分×4+Q&A10分)
  (1) 革新的医薬の科学的な源泉とその波及効果の把握:事例研究から
     原 泰史、一橋大学イノベーション研究センター 特任助手
  (2) “The use of science for inventions and its disclosure: patent level evidence matched with survey”    
     山内 勇、経済産業研究所 研究員
  (3) “Private and social performance of science intensive drugs: evidence from new drugs launched in Japan”
     西村 淳一、学習院大学 准教授
  (4) コメント 
     伊神 正貫、文部科学省 科学技術政策研究所 主任研究官

11:00 休憩 

11:20 セッション2 
       バイオスタートアップの科学的源泉とファイナンス 
 司会 清水 由美、 バイオインダストリー協会 事業連携推進部 主任
      (25分×2+15分×2+Q&A10分)

  (1)バイオスタートアップの現状:コア技術の源泉との関係を中心に
    中村 健太、神戸大学大学院経済学研究科 准教授
  (2)“Initial public offering and financing of biotechnology start-ups: evidence from Japan”
      本庄 裕司、中央大学商学部 教授
  (3)スタートアップ政策の動向とコメント 
    石井 芳明、経済産業省 新規産業室 
  (4)コメント 
    宮川 大介、日本大学経済学部 准教授

12:50~13:40   ランチ

13:40 セッション3 
         サイエンスと革新的医薬の探索と開発:日本の革新的な医薬の事例研究からの示唆

  司会  南雲 明、日本製薬工業協会医薬産業政策研究所 元主任研究員
     (30分+20分+50分+ Q&A10分)

  (1)革新的な医薬の11の事例研究の経験と示唆:知的財産権の立場から  
   長岡 貞男、一橋大学イノベーション研究センター 教授、
   中村 健太、神戸大学大学院経済学研究科 准教授、
   河部 秀男、元バイオインダストリー協会 企画部長 

  (2) スタチンの開発から学んだこと  
   遠藤章、東京農工大学 特別栄誉教授/一橋大学イノベーション研究センター 客員教授

  (3) ブロプレスの経験とコメント 
   井村良視、武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 リサーチマネジャー
 
   (4) アクテムラの経験とコメント
   大杉義征、一橋大学イノベーション研究センター特任教授
  
15:30 休憩

15:50 セッション4 
         新薬開発におけるサイエンスと先行優位性、不確実性、及び規制:
         医薬品探索開発プロジェクトの大規模サーベイからの示唆
 司会  源田 浩一、日本製薬工業協会医薬産業政策研究所 元主任研究員
                     (30分、20分×3+10分)     
  (1)探索とサイエンス 
    長岡 貞男、一橋大学イノベーション研究センター 教授
  (2) 臨床とサイエンス
      西村 淳一、学習院大学 准教授
  (3) 産業界の動向と課題 
       川上 善之、日本製薬工業協会 研究開発委員会産学官連携部会長
    (4)  政策動向と課題 
   河野 典厚、厚生労働省医政局 治験推進室長

17:40 まとめ
  司会  長岡 貞男、一橋大学イノベーション研究センター 教授/
                経済産業研究所プログラムディレクター
  コメント 科学技術イノベーション政策の観点から
   赤池 伸一、科学技術・学術政策局企画評価課 分析官
  コメント 知財制度の観点から 
   岡田 吉美、一橋大学イノベーション研究センター 教授 
 
18:00 閉会

医薬バイオ産業イノベーション 申込フォーム

2015年2月2日月曜日

小さくても強い国のイノベーション力20150227 申込フォーム

国際シンポジウム「小さくても強い国のイノベーション力」 2015.02.27

【開催案内 2015/2/27】国際シンポジウム開催のお知らせ

本シンポジウムは盛会のうちに開催されました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。

国際シンポジウム「小さくても強い国のイノベーション力」

日時:2015年2月27日 金曜日 13:00~17:30
会場: 一橋講堂中会議場 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
主催: 一橋大学イノベーション研究センター 

シンポジウムの目的:
日本よりも面積・人口・GDPなどの面で小さな国であるにも関わらず、国際的な競争評価において高い評価を受けている国を取り上げ、その競争力獲得の源泉を探る。このシンポジウムは、一橋大学イノベーション研究センターが実施するイノベーションマネジメント・政策プログラム(Innovation Management and Policy Program:IMPP)の教育事業の一環として実施する。

プログラム (講演題目は変更の可能性があります。プログラム全体に同時通訳が入ります)

12:30 開場

13:00 開会挨拶 (一橋大学イノベーション研究センター長 延岡 健太郎 教授)

13:10 基調講演(50分) 
  演題 “Strategies of A Small Nation (Singapore) in Technological Innovation: Global Partnership and Talent Development”
  講演者:シンガポール国立大学 工学・技術経営学科長
     チャン・チー ハン(Chang Chieh HANG)教授

14:00 ゲスト講演 (30分)
  演題 “The Swiss Innovation System”
  講演者:スイス大使館 経済・金融部長 (Head of Economic and Financial Affairs)
       カロリーヌ・バウマン(Caroline Baumann)博士 

14:30  休憩

14:40  セッション1 
 ・「デンマークの戦略的参加型デザインアプローチ・
                  Danish Strategic Participatory Design Approach」
  講演者 デンマーク工科大学  安岡 美佳 客員研究員

 ・「オランダのフードバレーのイノベーション・システム」
  講演者 神戸大学経済経営研究所  伊藤 宗彦 教授 松本 陽一 准教授

 ・「イノベーション国家イスラエル」
  講演者 中東調査会 中島 勇 主席研究員

16:20   休憩

16:30 セッション2 (70分)
  パネルディスカッション「なぜ小さくても強いのか。」
  ファシリテーター シンガポール国立大学/フィンランドユヴァスキュラ大学
    渡辺千仭 客員教授
  パネリスト
    上記講演者(スイスは江藤特任教授が担当)

17:30 閉会挨拶 (江藤 学 一橋大学特任教授)

協力: 東洋経済新報社


参加申込み(シンポジウムのご参加は無料です)

申込み予定定員に達しましたので、申込み受付を締め切らせていただきました。
たくさんの、お申込みありがとうございました。

sympo201502@iir.hit-u.ac.jp  宛に、
メールタイトルを「2月27日のシンポジウム申込み」とした上で、お名前、所属、肩書きをご連絡ください。
なお、先着順で受け付けますが、申込者が100名を超えた場合は、お断りする場合があります。

【ワークショップ】「Workshop on the Disclosure Function of the Patent System」 2015.3.7

Workshop on the Disclosure Function of the Patent System  2015.3.7
日時: 2015年3月7日(土)
場所:  商学研究科リエゾン・ラボ(1階)
      〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
        学術総合センター内
      http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/hitotsubashi.html
          
主催: 一橋大学イノベーション研究センター
開催時間:13:00~17:30

暫定プログラム:
13:00  基調講演  (40 minutes each, 20 minutes Q&A)
Chair    Sadao Nagaoka
(1) “Do inventors value secrecy in patenting? Evidence from the American Inventor’s Protection Act of 1999,”
Stuart GRAHAM, Georgia Institute of Technology and USPTO

(2) “Patent systems and citation metrics,”
Bruno VAN POTTELSBERGHE, Dean, Solvay Business School

15:00  休憩

15:30 Presentations of work in progress  (25 minutes each, 15minutes Q&A)
Chair  Yosuke Okada
(1) “Effects of early patent disclosure on knowledge: evidence from the impact of introducing Pre-Grant Publication System in the United States,” 
Yoshimi OKADA, Hitotsubashi University

(2) “Effects of early initiation of patent examination on the examination quality”
     Isamu Yamauchi, RIETI

(3) “Use of grace period and its impact on knowledge flow: evidence from Japan,”
     Sadao Nagaoka, Hitotsubashi University


17:30 Closing

**Acknowledgement
This research project is supported by the JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research JSPS(B:26285055). We would like to thank for this.


【参加申し込み方法】
 参加を希望される方は、お手数ですが3月3日(火)10時までに、
メールにて下記の情報を記入の上chosa@iir.hit-u.ac.jpまでお送りください。

・3月7日ワークショップ申込
・ご氏名
・フリガナ
・ご所属
・お肩書